9月 カボチャ編

旬の食材を活用したヘルシー生活のご提案

中国に古くから伝わる薬膳では、自分が生きている風土で、自然の恵みをたっぷり受けながら育った旬の食材は栄養価が高く、健康によいとされています。そんな旬の食材を毎月クローズアップし、ヘルシー生活をご提案いたします。

3強抗酸化ビタミンのβ-カロテン、C、Eが豊富です。

カボチャ
「冬至(毎年12月22日頃)にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と、昔から言われていますが、実は、かぼちゃの旬は夏から10月にかけて。丸ごとなら冷暗所で数ヵ月保存ができるうえ、栄養価が高いため、冬の健康食材としても重宝されてきたのです。注目すべきは、3強抗酸化ビタミンのβ-カロテン、C、Eが豊富なこと。なかでも、老化防止や血行をよくして体を温める働きをもつビタミンEの含有量は野菜ではトップクラスです。腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれています。
カボチャの健康効果

役立つ健康ワンポイント

皮やワタにもβ-カロテンがたっぷり
皮やワタにもβ-カロテンがたっぷり かぼちゃに含まれているビタミンCは、同じ量のトマトの約3倍。でんぷんに包まれた形で存在し、加熱しても壊れにくいのが特長です。一方、β-カロテンは皮やワタにも多く、ワタには果肉の約5倍含まれていると言われています。料理には皮ごと使い、新鮮なうちはワタも煮物、ポタージュなどに活用を。少量でも抗酸化ビタミンを効率よく摂取できます。ただし、糖質も多いので、カロリーが気になる方は、素材の甘味を活かして糖類控えめに調味し、主食に代用するのもよいでしょう。
炒った種も優れた健康食
■炒った種も優れた健康食 かぼちゃの種は漢方薬の「南瓜仁」として、古くから用いられてきましたが、家庭でも、フライパンで炒って食べることができます。疲労回復に役立つビタミンB1、B2、ナイアシンや、貧血に効果的な鉄分、味覚トラブルをケアする亜鉛、体内のコレステロール値を抑える働きをもつリノール酸などが豊富な健康食です。

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