10月 きのこ編

旬の食材を活用したヘルシー生活のご提案

中国に古くから伝わる薬膳では、自分が生きている風土で、自然の恵みをたっぷり受けながら育った旬の食材は栄養価が高く、健康によいとされています。そんな旬の食材を毎月クローズアップし、ヘルシー生活をご提案いたします。

ビタミン豊富で低カロリーのきのこは、理想の健康食材です。

きのこ
きのこが旬を迎えました。きのこには、糖質の分解を助けるビタミンB1、脂質の代謝を促進するビタミンB2、紫外線に当たるとビタミンDに変化するエルゴステリン、余分なコレステロールや老廃物の体外への排出をスムーズにする食物繊維、その食物繊維に分類され、免疫力を高め、がんを抑制する働きをもつβ-グルカンなどが豊富。ゆでた可食部100g当たり、しいたけ20kcal、まいたけ17kcal、ぶなしめじ21kcal、えのきだけ22kcalと、低カロリーなのも魅力です。
きのこの健康効果

役立つ健康ワンポイント

天日干しで、骨強化に重要なビタミンDが増加
天日干しで、骨強化に重要なビタミンDが増加 前記したビタミンDは、骨をつくるカルシウムやリンの体内への吸収を助ける重要な働きをします。天日ではなく、機械で乾燥させた干ししいたけや生しいたけ、他のきのこも1〜2時間、天日に干すとビタミンDが増加。石づきを取り、しいたけはエルゴステリンがより多く含まれているといわれているカサの裏の白い部分を上に、まいたけやしめじは繊維に沿って細かく裂き、えのきだけはほぐして、ザルなどに広げて乾燥を。数日干せば、傷みやすいきのこが保存食にもなります。
水洗いはNG、ビタミンB群補給には汁もの料理
■水洗いはNG、ビタミンB群補給には汁もの料理 きのこは水で洗うと有効成分が流れたり、壊れたりするうえに、風味まで落ちるので、汚れは手やキッチンペーパー、ふきんなどで軽くぬぐう程度にします。また、ビタミンB群は水に溶け出す性質があるため、栄養素をしっかり補給するには、味噌汁やシチュー、スープなど、汁ごと食べる料理がおすすめです。

▲ページの先頭へ戻る

PICK UP 健康やせオススメ情報

  • SALON 教室一覧 全国に33教室展開中、最寄りの教室をお探しいただけます
  • PLAN LIST 体験プラン一覧 イヴならではのお得な体験エステ、本格技術をまずはご体験ください
  • 美養レシピ
  • 健康やせサマーフェスタin大阪 開催レポートページ公開中!
  • CM告知ページ
  • SALON 教室一覧 全国に33教室展開中、最寄りの教室をお探しいただけます
  • PLAN LIST 体験プラン一覧 イヴならではのお得な体験エステ、本格技術をまずはご体験ください